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◆独立開業時の必要項目◆
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銀行、信用金庫、日本政策金融公庫等の付き合い方教えます。

経験豊富な専門家が、起業家・ベンチャーの皆様を完全サポートいたします。


資金調達
TOPICS

■ 融資を受ける前に自社の格付けを把握しておきませんか

■ 格付けの判定方法

■ 格付けUPのため重点的攻略法



公的金融機関からの資金調達

国民生活金融公庫、中小企業金融公庫、信用保証協会、制度融資等、
様々な融資制度の中からお客様にあった制度をご提案し、融資実行まで
のアドバイスやサポートをさせていただきます。

既取引金融機関からの資金調達

現在お取引のある金融機関から、追加融資による資金調達のアドバイスや
サポートをさせていただきます。
過去に一度融資を断られた場合でも、詳細な事業計画書や経営革新計画書を
作成することで、融資がOKとなる場合も少なくありません。


金融機関の新規開拓

現在お取引のない金融機関の開拓や、新たな金融機関からの資金調達をサポートいたします。


 返済額減額

金融機関に対する返済額減額交渉の為の資料作成と交渉方法のアドバイスやサポートをさせていただきます。
また、内容によっては、金融機関へ同行訪問し、直接、返済額減額の交渉を
させていただきます。

事業計画書作成アドバイス/経営に関するお悩み相談

創業や起業・開業にあたって必要となる事業計画書の書き方や作り方のアドバイス
をさせていただきます。

 

詳細につきましては下記にお問い合わせ下さい。

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借入時必要書類(ご確認ください)

個人事業主

① 借入れ申込書等
② 直近2~3期分の確定申告書、決算書
③ 見積書(設備資金の場合)
④ 不動産登記簿謄本、公図、住宅地図(担保を提供する場合)
⑤ 開業計画書、事業計画書  事業計画書(サンプル) 
  詳細につきましてはお問い合わせください。

法人(会社)

上記①~④の他、会社の登記簿謄本、試算表(決算から6ケ月以上経過の場合)
この他に借入れの内容によっては、身分証明書や事業用の通帳、納税証明書、具体的
な計画内容を記載したものなどを求められる場合があります。
※ なお、会社の場合には、会社の登記簿謄本の「目的欄」に記載された目的
事項に関係する事業以外には融資がされない場合がありますので、注意が必要です。

 

詳細につきましては下記にお問い合わせ下さい。

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■融資を受ける前に自社の格付けを把握しておきませんか

     
 融資を受けようとしても、あらかじめ自社の格付けがどの程度かを知って
おかないと、全く見込みのない申し込みをすることになり、時間の無駄
となります。また銀行員等の交渉にも役立ちます。


① 資金調達の計画が立てやすくなる。
② 担当者などから直接、格付けUPの具体的な方法を聞きだすことができる。
③ 金融機関から一目置かれるようになる。

格付けの知識はまだ一般的とはいえないので、金融機関の担当者は、融資に関して
玄人と見ます。これは、後々の融資の交渉の際にその有利さが現れてくるものです。
具体的な格付けの評価については、それなりに専門的な知識が必要となりますが、
おおよその格付けをご自分でも判定できると思います。

    

格付けの判定方法

(1) まず、定量要因の各項目につき配点を行い、その合計点を算出します。
    なお、各項目は一例であり、金融機関により内容は異なります。

 



(2) 次に上で求められた合計点(スコア)に従い債務者区分を決します。
    ちなみに、30点未満についてはスコアはありません。 
    

スコア

格     付

債務者区分

100

 1  リスクなし

正 常 先

90以上

 2  ほとんどリスクなし

75以上

 3  リスク些少

55以上

 4  リスクあるが良好

45以上

 5  リスクあるが平均的

30以上

 6  リスク高いが許容範囲

30未満

 7  リスク高く管理徹底

要注意先

 

 8  警戒先

要管理債権先

 

 9  延滞先

破綻懸念先

 

 10 事故先

実質破綻・破綻先

 



(3) 最後に30点未満(要注意以下)の先について、その内容ごとに債務者区分
    のどれに該当するかを決定します。


(4) 以上により算定された「格付け」と「債務者区分」について、次の定性項
    目の判定により得られた「格付け」と「債務者区分」の判定を行います。

市場動向

景気感応度

市場規模

競合状態

業 歴

経営計画

株   主

従業員モラル

競 争 力

シ ェ ア





格付けUPのため重点的攻略法


効率的な格付けUPの方法とは?

以上のような過程を経て、最終的な「格付け」及び「債務者区分」が決定されます。


確かに対象となる全ての項目の数値を改善できればいいのですが、非現実的でありまた、非常に多くの時間と努力を必要とします。


各金融機関により異なりますが、基本は「定量項目」と「定性項目」とでは、圧倒的に「定量項目」の方が配点が高いということであり、これだけで全体の70~80%の割合を占めます。

定量項目や定性項目の中においても、その配点は一律ではありません。

金融機関により、多少のバラつきはあるものの、一般的には次の項目(定量)の配点が高くなっており、以下の項目だけで70%程度もの配点となります。

 ・ 自己資本比率  
 ・ ギアリング比率  
 ・ 自己資本額   
 ・ 債務償還年数  
 ・ キャッシュフロー  
 ・ I.C.R ( インタレストカバレッジレシオ )

定性項目の中で特に配点が高い項目は「 経営計画 」であり、金融機関によってはこれだけで定性項目全体の総合点(100点満点)のうち、40%近くも配点しているところもあります。



重点項目の内容について


各項目について、その算出方法を説明します。

① 自己資本比率(資本の部合計 ÷ 負債・資本の部合計)×100%  
  大きいほど良い
     
② ギアリング比率(短期、長期借入金 ÷ 資本の部合計)×100%  
  小さいほど良い

③ 自己資本額 
  大きいほど良いが、これだけでランクをあげるには億単位の資本が必要

④ 債務償還年数 { 短期、長期借入金 ÷(当期減価償却額+営業利益)} 
  ×100%
  短いほど良い

⑤ キャッシュフロー 税引後利益 + 当期減価償却額  
  大きいほど良い

⑥ I.C.R(インタレストカバレッジレシオ)
  { (営業利益+受取利息、配当金)  ÷ (支払利息、割引料)} 
  大きいほど良い

⑦ 経営改善計画  
  中・長期(3~5年程度)の将来の経営目標を数字に表した
  ものを指します。



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